寒い日々が続き、空気も乾燥し、巷ではインフルエンザも流行っている年の瀬。

いかがお過ごしでしょうか?


今朝、DJ機器を倉庫からだしてきたところ、CDJやDJミキサーは冷蔵庫から出したように冷えておりました。


冷えた機材を温かい部屋に入れますと、結露し水分により、回路がショートしてしまう恐れがあります。


電源を入れる前は十分に注意する必要があります


「冷え」は人体だけででなく、機械や楽器にも深刻な影響を及ぼすのですね




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高校時代に軽音部に所属し、そこで聴いたブルーハーツやBOOWY。

「8ビートはこれ。ドン・タン・ドド・タン」と部の先輩からドラムの3点セット(バスドラ・スネア・ハイハット)で教えるがままに20年以上の時を過ごしてきました。


数か月前ジャックのドラムクリニックで、8ビートが取り上げられた。

そこで彼が説明したのは、3点セットではなく、スネアとハイハットのみ。


「ツツ・タツ・ツツ・タツ」


その時、一言「This is 8beat」


次の瞬間の「ツツ・タツ・ツツ・タツ」の下にバスドラムを拍子のオモテ・ウラ関係なく自由に入れてきたんです。



衝撃的でした。

なにに驚いたかといえば、8ビートの解釈の違いはもちろん、自分の持っていた固定概念。


世界中には様々な8ビートがある。


こんな経験が、また新たなスタート地点をSTUDIO DOMに築いてくれたのでした。


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SOUND STUDIO DOMでは、通常ドラム類をこのように横に寝かせた状態で置きます。


理由は、チューニングが狂わないようこのようにしております。


リムを下にするとそのリムに加わる力(たいこの自重)によりヘッドが引っ張られピッチ(音程)が上がります。

また、ヘッドの上にたいこを重ねると、ヘッドは伸びるので、ピッチは下がります。


このような理由から、横向きに置くことにしているのです。


が、しかし


楽器屋さんでもこのように保管しているわけではありません。

きっとそれぞれに深い理由があるのでしょう。


そんな「違い」に出会えることが、新鮮で新たなスタートラインにスタジオドムを立たせてくれるのであります。



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